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タンパク質との関係A

 

前回に引き続き、ウエイトトレーニングと食事の関係についてのご紹介です。

 

理想的なたんぱく質の摂取量についてお伝えしましたが、これはあくまでも普通の方の計算式となっています。

スポーツ選手や運動する方、ウエイトトレーニングで筋肉をつけたいという方については、体重1kgあたりのタンパク質の理想摂取量は約1.5g〜2gと言われていますよ。

 

これを参考に、自分の体重で計算して摂取量の目安を計算してみて下さいね。

 

さて、タンパク質と言えばアミノ酸ですよね。

 

何故なら、タンパク質は20種類あまりのアミノ酸が集合して構成されている物だからです。

 

※アミノ酸には何千もの種類があります。

 

20種類のアミノ酸の内11種類は、人間の体内で合成することが出来ます。

 

※これを「非必須アミノ酸」と言います。

 

そして、他の9種類については体内では合成することができません。

 

よって、外から摂取しなければいけません。

 

※これを「必須アミノ酸」と言います。

 

体外から取り入れなければならない必須アミノ酸は、ウエイトトレーニングにとって大事な栄養素になります。

 

では、必須アミノ酸を摂取する為にはどんな食べ物を摂れば良いのでしょうか。

 

必須アミノ酸の中には「バリン」という成分があります。

 

これは、乳製品(ミルク、チーズなど)に含まれていたり、牛肉やレバーなどにも含まれています。

 

「リジン」という成分は、魚介類や肉類、白花豆、レバーなどに含まれていますね。

 

「メチオニン」という成分は、レバーや牛乳、小麦などに含まれています。

 

「ロイシン」という成分については、ハムや牛乳、牛肉、チーズなどに含まれています。

 

「イソロイシン」という成分は、牛肉、鶏肉、チーズ、牛乳、鮭などに含まれていますよ。

 

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