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効果的な方法B

 

前回に引き続き、効果的な方法についてのご紹介です。

 

「押す」「引く」「上げる」「巻く」「伸ばす」の全てを組み込んだ運動をウエイトトレーニングと言います。

よって、ウエイトトレーニングのメニューについて、必ず、「プレス」「プル」「レイズ」「カール」「エクステンション」という言葉が使われています。

 

この動きに各筋肉の部位を組み合わせることで、効率の良いウエイトトレーニングができるようになりますよ。

 

さて、ウエイトトレーニングをする場合は、筋肉を意識することがポイントになりますが、ご存知ですか?

 

これで、更にウエイトトレーニングを効果的にすることができるんですよ。

 

意識を集中させることは、精神の問題だけではなく、意識することで実際に筋肉へ良い効果を与えると言われています。

 

いま動かしている筋肉、鍛えている筋肉について集中するからです。

 

言い換えると、今使っているその部位に意識を集中させる事が大切だという事ですね。

 

次に、ウエイトトレーニングでは、筋肉を動かす範囲があるんですが、これを最大にすることがポイントです。

 

言い換えると、「フルストレッチ」「フルコントラクション」が大切です。

 

訳すと、最大に伸ばして最大に収縮させるという事ですね。

 

<コツについて>
行なう上でのコツについては、必ず呼吸をきちんと行うようにする事です。

 

ただ単に頑張ってしまったり気合が入りすぎてしまったりすると、人は呼吸を止めてしまうので、その呼吸が止まらないように注意しましょう。

 

言い換えると、ウエイトトレーニングをしている時は無呼吸にならないように気をつける事が大事という事です。

 

この場合のコツとしては、力を入れる時にゆっくりと息を吐くこと、反対に力を緩める際にはゆっくりと息を吸うことがポイントになります。

 

例えば、腹筋で起き上がる時に息を吐きながら行うといった感じですね。

 

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