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メニューについてA

 

前回に引き続き、こちらではウエイトトレーニングのメニューについてご紹介します。

 

「パーシャルレップ法」というテクニックもあります。

これも最後のセットで行うと良いですね。

 

まずは、通常のセットを行います。

 

トレーニングの最後のセットで、最後まで動作ができなくなった時、そこでインターバルを入れないで下さい。

 

動かせる範囲だけ、数回動かします。

 

サイドレイズの場合には、ウエイトを上げられなくなった所で、可動範囲の半分または3分の1など、自分ができる限りの大きな範囲で更に回数を行ないます。

 

このようにしていくと、動かせる範囲はどんどん小さくなって最後には全く動かせなくなると思います。

 

ベンチプレスなら腕を伸ばしきらないポジションで、付近を反復するというきついトレーニング方法もあるので試してみて下さい。

 

次に「ディセンディングセット法」があります。

 

これも最後のセットで行なうものです。

 

限界だと思うところに達した時、そこでインターバル無しで行ないます。

 

※重さを7割くらいの重さにして下さい。

 

更に限界まで続ける方法になります。

 

そして、「レストポーズ法」もあります。

 

これも最後のセットで行います。

 

通常のセットの後に最後のセットで限界までいった時、そこで一旦ウエイトを置きます。

 

※5秒間〜10秒間のインターバルを置きます。

 

その後また回数を重ねていくのがレストポーズトレーニング方法です。

 

次に「筋優先法」については、特に発達させたい部分の筋肉があれば、そこからトレーニングする方法になります。

 

その部位は、全く疲れていない状態で鍛えられるので力を発揮しやすく、トレーニング効果が上がりやすいされていますよ。

 

以上のようなウエイトトレーニングのテクニックを使えば、筋肉もつきやすくなります。

 

まずは、どのテクニックが自分のトレーニングに合っているかを確かめてからウエイトトレーニングを始めると良いですね。

 

ちょっとしたコツで効果的なウエイトトレーニングをすることが出来るので、色々と探してみてはいかがでしょうか。

 

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