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ウエイトトレーニングとは?A

 

前回の続きですが、スポーツ選手はそれぞれの競技に最適なトレーニングメニューをトレーナーに作ってもらいます。

 

その方が、間違ったトレーニングをすることなく体を痛めることもないので良いそうです。

また、より効果的に筋肉を鍛えることが出来るので、レベルの高いトレーニングを行なう事が出来ます。

 

ここで話は変わりますが、芸能人の方もパーソナルトレーナーをつけてトレーニングをしているそうですよ。

 

このような人達は、自分の体に合ったメニューのトレーニングをしている人が多いですね。

 

モデルや女優などは、体系を崩すことがNGですよね。

 

そんな商売には、これらのトレーナーは欠かせない存在でもあるので、かなり助かっているみたいですよ。

 

もちろん、中には昔ながらの考えのトレーニングをしている人もいると思います。

 

それは、競技の練習をしながら、その競技に必要な筋肉を作るといった感じで、ウエイトトレーニングをしない選手もまれにいるそうです。

 

このように、ウエイトトレーニングで筋肉を補強することが出来ます。

 

しかし、呼吸の苦しさに耐えるような能力は、ウエイトトレーニングではアップすることが出来ないんです。

 

陸上競技の中距離、競輪などは、数十秒を超えた低酸素運動になるので、これらはいくらウエイトトレーニングを重ねたとしても、途中で息が切れてしまうと思いますね。

 

それでも、筋肉を動かし続けなければならないので呼吸の苦しさは続きます。

 

陸上競技の短距離や中距離、競輪などは、マラソンとは違うんですよ

 

そもそも、有酸素運動ではないという事は分かりますか?

 

言い換えると、これは瞬発力を持った大きな筋力を必要としています。

 

その事から、低呼吸で力を常に持続していく能力は、ウエイトトレーニングでは養えないと言えますね。

 

それにプラスして、通常のウエイトトレーニングは、乳酸に耐えることで能力がアップしにくいと言えます。

 

ですが、この点についてはウエイトトレーニングの中でも、特殊なトレーニング方法とも言われています。

 

スローリフトなどをすると、乳酸に耐える能力も補強できるそうですよ。

 

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